南米とリチウム

南米リチウム争奪戦に勝て!!

塩湖ができるまでの説明

前出の通り、パソコンや携帯電話に加え、電気自動車などの
充電式電池の材料として、需要が急増しているリチウム。


その資源の8割が集中するとされる
南米(南アメリカ)で、激しい争奪戦が操り広げられています。

世界有数の電池生産国である日本も、獲得に躍起です!!


南米(南アメリカ)では、現在、世界のリチウムの5割を生産しています。


アタカマ塩湖が位置するチリ、ボリビア、アルゼンチンの国境地帯には、
ウユニ塩湖(ボリビア)、リンコン塩湖(アルゼンチン)もありまして、
すぐには、開発できない「埋蔵量」まで含めると3塩湖だけで世界の8割を
占めるとされています。


なかでも、まだ開発が進んでいないウユニ塩湖が注目を集めています。



それでは、このアタカマ塩湖(チリ)リンコン塩湖(アルゼンチン)
ウユニ塩湖(ボリビア)、の3塩湖にについて、詳しく見ていきたいと思います。


それでは、まずは、チリとリチウムのページへどうぞ・・・。


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