「南米リチウム スクランブル」 (リチウム戦争~勝利への方程式) について

希少金属(レアメタル)は文字通り、埋蔵量が少なく、 取り出すのが難しいという特徴がある金属資源の総称です。

石油天然ガス・金属鉱物資源機構では、タングステン、液晶画面に使われる インジウム、充電池の電極に使われる
リチウム、希土類元素(レアアース) のネオジムなど47種類の金属を希少金属(レアメタル)と指定しています。

近年、携帯電話、デジタルカメラといった機器の普及・小型化で、 電子部品で希少金属(レアメタル)の使用量が急増。

希少金属(レアメタル)は、「産業のビタミン」とも呼ばれ、 ハイテク産業には不可欠の素材となっています。

電子・電機メーカーがひしめく日本は、 世界最大の希少金属(レアメタル)消費国です。

電気自動車・携帯電話に使われる希少金属(レアメタル)

一方、希少金属(レアメタル)の産出国は中国やロシア、 アフリカ、南米の特定国などに偏在していまして、
中国など新興国では 自国の産業振興のため、原料の輸出を規制する資源ナショナリズムも 強まっています。

そこで、当サイトは、希少金属(レアメタル)の中でも、パソコンや 携帯電話に加え、電気自動車などの充電式電池の
材料として、需要が急増し ているリチウムに焦点をあてて解説しまして、希少金属(レアメタル)の 確保の必要性を
啓蒙していきたいと思います。

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目次

リチウムとは? 塩湖 南米とリチウム
リチウムとは? 塩湖ができるまで~図解入り '09現在の南米とリチウム
リチウムとは? width= 塩湖 南アメリカとリチウム

南米(南アメリカ)リチウム大国の現状

チリとリチウム SQM社 ボリビアとリチウム
チリとリチウム

アタカマ塩湖

フリー百科事典
『ウィキペディア(Wikipedia)』より
SQM社(チリ)について

(世界最大のリチウム生産企業)
ボリビアとリチウム

ウユニ塩湖

フリー百科事典
『ウィキペディア(Wikipedia)』より
リチウムとは? SQM社 ボリビアとリチウム

リチウムとは?

サンプル

リチウムとは、電池の材料として有望な金属です。

リチウムイオン電池は、
軽いうえ、大量のエネルギーを取り出せます。


⇒ 「リチウムとは?」 のページへ

塩湖ができるまで~図解入り

塩湖ができるまで

塩湖は、天然岩塩が、出来る過程でできます。

塩湖が出来る過程を図解して説明してみましょう。


⇒ 「塩湖ができるまで~図解入り」 のページへ

'09現在の南米とリチウム

現在の南米とリチウム

リチウムの8割が集中するとされる 南米(南アメリカ)
で、激しいリチウム争奪戦が操り広げられています。


⇒ 「'09現在の南米とリチウム」 のページへ